リモートセンシングによる排水不良圃場の検出手法の開発

課題名 リモートセンシングによる排水不良圃場の検出手法の開発
課題番号 1999002238
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 企連・研技情報科
研究期間 新H11~H15
年度 1999
摘要 圃場の排水不良は農業生産の制限要因として大きな問題となっており、排水不良位置を特定するための手法開発が求められている。そこで、衛星から得られる各種の画像情報と圃場の排水性とを関連づけてリモートセンシングで排水不良圃場位置を特定する技術を開発する。11~12年度は衛星情報と排水不良土壌にかかわる各種データを収集する。12~13年度は各種データを格納整理するためのデータベースを構築する。13~15年度は衛星画像から排水不良位置を特定するためのプログラムの開発と検証を行う。本研究の結果、広域的な圃場の排水不良位置を特定することが可能となり、圃場の基盤整備計画策定に大きく寄与できると考える。
カテゴリ 寒地 経営管理 水田 データベース 排水性 リモートセンシング

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる