| 課題名 | 資源作物遺伝資源の導入及び特性の解明(58) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002287 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・遺伝資源研 |
| 研究期間 | 継H06~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ロシア・バビロフ研等より収集したそば20品種について1次特性を調査した。これらの草型はすべて直立短枝型であったが、成熟期に大きな変異が見られ、キタワセソバより2週間程度早いものもあった。また、花色は白~淡紅色まで種々の段階が見られ、草丈は、約73センチから135センチ、千粒重は2倍体で19グラムから32グラム、4倍体品種で37グラムから42グラムまで変異が見られた。また、有限伸育性のものや分枝節の少ないものもあり、これらは貴重な遺伝資源と考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 寒地 水田 そば 品種 |