| 課題名 |
てんさい系統生産力検定試験(86) |
| 課題番号 |
1999002313 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試)
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| 研究分担 |
畑作センタ・てん菜研
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| 研究期間 |
完S36~H10 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
育成した単胚一代雑種系統について、育成場所の生産力検定試験、北海道の主要公立試験研究機関における現地選抜ほ検定試験、系統適応性検定試験及び現地検定試験を行い優良品種の育成を行った。研究実施期間中に育成した一代雑種は、二倍体一代雑種系統を中心に四倍体一代雑種系統を含めて900系統である。この内、現地選抜ほ検定試験で選抜され、地方番号(「北海」)が付された系統は延べ81系統であった。これら81系統について生産力検定試験、系統適応性検定試験及び現地検定試験の公式試験を実施した結果、48年に「モノホープ」、54年に「モノミドリ」、57年に「モノヒカリ」、63年に「モノパール、モノホワイト」、元年に「モノホマレ」、6年に「北海マイティ」、9年に「シュベルト」及び10年に「北海73号」の9品種が育成され、それぞれ北海道の奨励品種に認定され普及された。特に「モノホマレ」は、てんさい栽培全面積の約30%の普及実績を記録し農業生産に貢献した。なお、「モノホワイト」以降「シュベルト」までの品種は農林登録並びに種苗登録された。さらに、有望系統として「北海77,79,80,81,82号」を育成した。
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| カテゴリ |
加工適性
寒地
水田
てんさい
品種
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