| 課題名 |
てんさいの直播適性解明並びに直播向け系統の育成 |
| 課題番号 |
1999002332 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試)
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| 研究分担 |
畑作センタ・てん菜研
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| 研究期間 |
新H11~H13 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
てんさいの栽培において、高齢化、離農による大規模化に伴う労働不足、北海道の多様な気象条件が引き起こす病害の発生による生産の不安定性が重要な農業問題となっており、直播栽培による省力・生産コストの低減及び環境保全上の観点から減農薬の図れる病害抵抗性品種の開発が強く要望されている。そこで、てんさいの直播適性を解明し、且つ減農薬の図れる病害抵抗性品種を育成することにより、移植栽培並の収益性を確保できる省力・省資材化、直播向けてんさい一代雑種系統を育成する。11~13年度は遺伝資源を収集するとともに、てんさい系統の直播適性に関連した形質(低温発芽性、初期生育、病害抵抗性等)を生理・生態学、育種学的に研究すると同時に直播向け系統の選抜・育成を行う。本研究の結果、直播適性要因が解明され、直播適性系統の選抜・育成に活用される。また、直播向け一代雑種品種育成のための同適性を有する耐病性花粉親、雄性不稔種子親系統が育成され、直播適性一代雑種系統の育成に寄与できると考えられる。
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| カテゴリ |
病害虫
育種
遺伝資源
加工適性
寒地
コスト
直播栽培
水田
大規模化
てんさい
農薬
病害抵抗性
品種
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