アスパラガスクローン間一代雑種採種技術の確立(99)

課題名 アスパラガスクローン間一代雑種採種技術の確立(99)
課題番号 1999002334
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 作物開発・野菜花き研(上席)
研究期間 完H06~H10
年度 1999
摘要 アスパラガスの採種技術確立試験では、花粉の貯蔵条件、訪花昆虫相を解明し、セイヨウミツバチ(以後、ミツバチ)による受粉法を開発した。ミツバチは全雄系一代雑種採種の花粉媒介昆虫に適し、放飼適期は石狩地区では6月中~7月中旬であった。一代雑種の採種用母本の適正な雌雄株比は3:1~5:1であった。アスパラガス「月交2号」、「月交3号」の適応性検定試験及び生産力検定試験を5~10年度にわたり4場所で行った。4か年間の総合評価は、両系統とも標準品種「北海100」より多収であり、特に、「月交3号」は標準品種より150%多収であることから実用品種として有望であると判断されたので、農林登録候補とした。
カテゴリ アスパラガス 寒地 受粉 水田 品種 ミツバチ

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