アカクローバの系統適応性および特性検定試験(155)

課題名 アカクローバの系統適応性および特性検定試験(155)
課題番号 1999002389
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 草地・マメ牧研
研究期間 継H10~H12
年度 1999
摘要 アカクローバは殆どがイネ科牧草との混播、特にチモシーとの混播で利用されるため、チモシーとの混播適性が重要であることから、チモシー主体草地における混播適性を指標として育成した4系統の地域適応性、耐寒性、耐雪性および飼料成分等を検討する。各試験地におけるスタンドの確保は良好であった。マメ科率は有意差が認められない区が多かったが、有意差のある区では、北海12号および北海9号が「ホクセキ」よりマメ科率が低い傾向がみられた。
カテゴリ 寒地 規模拡大 飼料作物 耐寒性 品種

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