| 課題名 | 低投入・省力型採草地の植生管理技術の開発(163) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002401 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
草地・草地研(上席) |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 本課題の目的は、中位の生産性で十分な草地や低投入・省力型管理をせざるを得ない採草地を対象とし、刈取り回数、施肥量等投入する労力、資材を制限した条件下で、適度な生産性を保ちつつ植生を維持するための採草地管理法の開発である。10年度は、単播・減肥条件下で年間収量に占める1番草割合の高いイネ科草種を検索した。2/3施肥・1回刈と3/3施肥・2回刈の収量を4草種6品種で比較した。チモシーは1番草割合が8割強で、乾物生産量は1kg/■程度見込め、これを基幹イネ科草種に選定した。減肥・1回刈条件下で、この草種の生育を抑制しないマメ科草種を検索するため10年度は単播で6草種9品種供試し、その生育特性を検討した。 |
| カテゴリ | 寒地 規模拡大 植生管理 施肥 品種 |