乳牛放牧に適した草種の特性解明と利用技術の開発(175)

課題名 乳牛放牧に適した草種の特性解明と利用技術の開発(175)
課題番号 1999002410
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 草地・放牧利用研
研究期間 継H10~H15
年度 1999
摘要 メドウフェスク(MF)草地の適正な放牧利用草高を求めるために、トモサカエの小牧区の草高がそれぞれ20,25,30cmになったら育成牛を放牧して、年間乾物生産量、栄養価(TDN含量)、植生(草種構成ならびに被度)を調査した。20cm区は年間乾物生産量が低く、MFの被度が低下した。30cm区は、7月以降のTDN含有率がしばしば70%を下回った。以上から,集約放牧条件下でのMFの利用草高は25cmが適当と考えられた。
カテゴリ 寒地 規模拡大 乳牛

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