反すう家畜の採食調節機構におけるコレシストキニンの役割の解明(192)

課題名 反すう家畜の採食調節機構におけるコレシストキニンの役割の解明(192)
課題番号 1999002426
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 畜産・生理繁殖研(上席)
研究期間 継H09~H13
年度 1999
摘要 末梢性コレシストキニン(CCK)の作用部位を明らかにするため、頸静脈、頸動脈、門脈、前腸間膜動脈にカニューレを通して種々の濃度のCCKを投与し、その採食抑制効果を調べた。その結果、CCKが生理的採食抑制因子として末梢性に作用していることが明らかとなった。また、注入部位による採食抑制効果の違いから、末梢性CCKの主たる作用部位として小腸の近傍が考えられた。
カテゴリ 寒地 管理技術 規模拡大 乳牛

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