| 課題名 | 第3脳室へのCRFおよびCRFアンタゴニスト投与による牛のストレス反応発現機構解明(196) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002430 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜管理研 |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 子牛用脳定位固定装置を製作し、6ヶ月齢の去勢雄子牛4頭で第3脳室カテーテル留置手技を確立した。また、ヒツジ3頭を用いて、ヒツジ-CRFの第3脳室内投与に対するラット/ヒトCRFアンタゴニスト(αhCRF9-41)の用量反応性について検討した。CRF投与により血漿中コルチゾル濃度は増加し、アンタゴニストの濃度を変えて同時投与を行った場合にもコルチゾル濃度は増加した。CRF投与では投与後採食速度が低下した。ヒツジ2頭を用いたCRFの第3脳室内と側脳室内投与との比較では、コルチゾル濃度では1頭で、鳴きの数では2頭とも、側脳室内投与の方が反応が減弱する傾向だった。 |
| カテゴリ | 寒地 管理技術 規模拡大 乳牛 羊 |