フリーストール牛舎における乳牛の肢蹄障害に関する研究

課題名 フリーストール牛舎における乳牛の肢蹄障害に関する研究
課題番号 1999002433
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 畜産・家畜管理研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 高泌乳牛は大型化に伴い肢や蹄にかかる負担が増加し、肢蹄障害が生産性阻害要因として問題になっている。乳牛の肢蹄障害は局所的な感染や創傷に起因するものと、代謝障害による全身性疾患の症状の1つとして現れるものがある。高泌乳牛では後者の割合が多いとされるが、その発生原因は複雑である。特に、近年増加しているフリーストール牛舎では、個体管理が困難なことや牛が自ら給飼施設やパーラに移動する必要があることなどから、肢蹄障害は致命的である。そこで、フリーストール牛舎で飼養している乳牛における肢蹄障害の発生状況を分析し、肢蹄障害の発生要因を明らかにするとともに予防技術を検討する。
カテゴリ 寒地 管理技術 規模拡大 乳牛 予防技術

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