| 課題名 | 低温関連遺伝子を導入した耐冷性稲の作出(211) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002444 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・冷害生理研 |
| 研究期間 | 替H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | イネよりも低温耐性が強いと思われる、ナタネ・コムギから、イネには存在せず、低温で誘導され細胞内の水の凍結を抑制する機能を持ち、低温耐性に関わっていると思われる、AFP(anti-freeze protein)様遺伝子を、それらの遺伝子の保存領域の塩基配列をもとに、プライマーを設計し、RT-PCR法を用いて単離した。また単離した遺伝子をイネで高発現させるため、プロモーター領域の異なる3種のバイナリーベクターカセットに導入した。 |
| カテゴリ | 寒地 耐寒性 なたね |