| 課題名 | 糖代謝関連酵素遺伝子導入による高度耐寒性オオムギの作出 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002462 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・越冬研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 麦類はハードニングの過程でフルクタンを合成・分解することにより、体内での糖類の蓄積量を高め、耐寒性を獲得している。生物工学的にフルクタン蓄積量を改変し、高度耐寒性オオムギの作出を目指す。11~12年度に麦類の耐寒性に関与しているフルクタンの代謝に関わる遺伝子と低温誘導性高発現プロモーターをコムギから単離し、12~13年度に両者をオオムギに導入して耐寒性を検定する。得られた遺伝子組換えオオムギから高度耐寒性オオムギが選抜される。 |
| カテゴリ | 大麦 寒地 耐寒性 抵抗性 |