| 課題名 | 作物の低温環境適応性に関与する細胞質遺伝子の単離及びその機能解析(232) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002465 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・適応生態研 |
| 研究期間 | 継H10~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 葉緑体タンパク質ELIPをコードする遺伝子wcr12の発現が光により誘導されることを明らかにした。また、他の植物のELIP遺伝子とは異なり、低温のみで発現が誘導されることを発見した。ナタネ温度感受性雄性不稔系統において温度特異的な発現をしている遺伝子2種を単離し、その構造を明らかにした結果、ミトコンドリアATP/ADP輸送体及び無機リン酸輸送体の遺伝子であることが明らかになった。また、動物細胞で寒冷適応に関与する脱共役タンパク質遺伝子を植物から単離することに成功した。 |
| カテゴリ | 寒地 なたね 輸送 |