微生物・濾材を利用した水質浄化機能強化技術の開発(260)

課題名 微生物・濾材を利用した水質浄化機能強化技術の開発(260)
課題番号 1999002491
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 生産環境・土壌研(上席)
研究期間 継H08~H12
年度 1999
摘要 4種類の濾材にきゅう肥施用土壌を接種し、これに人工汚水をバッチ式及び連続流下式で処理したところ、脱窒活性は鹿沼土や火砕流堆積物がゼオライトよりも高く、また、低温条件でも脱窒活性が認められた。もみ殻とゼオライトの混合調整は40%以上の混合比(体積)で脱窒活性が高まった。クレソンなどの水生植物を植栽した水路(ゼオライト充填)の脱窒活性は水路頭部で大きく、また、クレソンの方がリードカナリーグラスを植栽した水路よりも脱窒活性が高かった。本水路での脱窒活性は0.1~0.2g/■/日と推算された。
カテゴリ 寒地 クレソン

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