植物形質膜H+-ATPase大量調製法の検討(270)

課題名 植物形質膜H+-ATPase大量調製法の検討(270)
課題番号 1999002499
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 生産環境・養分動態研
研究期間 単H10~H10
年度 1999
摘要 大腸菌で発現させたH+-ATPase親水性領域は凝集しやすく、またしっかりした高次構造をとっていないと推定され、構造・機能解析には不適であると判断された。ポリトロン破砕による蛋白質抽出でコムギ根から簡便にH+-ATPaseを得られる可能性があった。6月播種大豆でもPS-II精製のための葉を通常栽培と同様に得ることができた。
カテゴリ 寒地 管理技術 大豆 播種

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