| 課題名 | ネグサレセンチュウ類の種間・種内における生化学的特性の解明(290) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002524 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
生産環境・線虫研 |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | キタネグサレセンチュウ、ミナミネグサレセンチュウ、クルミネグサレセンチュウ、チャネグサレセンチュウ、パイナップルネグサレセンチュウ、ノコギリネグサレセンチュウ、モロコシネグサレセンチュウの7種のそれぞれの種に特異的な18S-5.8SリボソームRNA遺伝子間に存在するスペーサー領域の塩基配列を見いだし、その配列に基づいてプローブを作製し、それらのプローブ全てをメンブラン上に並べ固定した。そして、同定したい線虫の18S-5.8S領域をPCR法を用いてジゴキシゲニン標識し、その標識したDNA断片と上記のメンブランを用いてハイブリダイゼーション反応を行うと目的の線虫種において特異的シグナルが検出できた。 |
| カテゴリ | 害虫 寒地 パイナップル |