暖温帯スギ林における大気-森林系CO2フラックスの解明

課題名 暖温帯スギ林における大気-森林系CO2フラックスの解明
課題番号 1999005519
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 九州・防災研
研究期間 新H11~H14
年度 1999
摘要 本研究は、微気象学的な観測により、我が国における最も重要な林相の一つである、スギ人工林上の正味CO2吸収量とその季節変化を明らかにし、CO2フラックス形成過程について検討を行うことを目的としている。11年度の研究実施計画としては、先ず、暖温帯スギ人工林である熊本県鹿北町の鹿北流域試験地2号沢に設置した観測塔(地上高50m)に主として大気乱流と、それに伴うCO2濃度の変動を測定するための観測機器を設定する。更に、これらの機器を用いて、微気象学的なフラックス測定法に基づく暖温帯スギ林群落上のCO2フラックスの観測を開始し、観測上の問題点等を明らかにしていく。
カテゴリ 亜熱帯 管理技術 経営管理

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