| 課題名 | 機能性成分高含有カンキツ系統の開発と評価(9) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001382 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・遺伝資源研品質化学研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | マンダリン類を親とする雑種個体群について、シネフリン、ポリメトキシフラボノイド(ノビレチン、タンゲレチン)、フェニルプロパノイドの含有量測定と果実特性の調査を行った。果皮中のシネフリン含有量が比較的多い66個体を選抜した。これらのうち、果実特性が比較的良いものが9個体あった。果汁中のポリメトキシフラボノイド含量、フェニルプロパノイド含量の調査の結果、これらの成分の比較的高い個体の中にはシネフリン含量も高く、果実特性も比較的良い個体が認められた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 機能性成分 台木 品種 その他のかんきつ |