| 課題名 | カンキツの幼樹開花特性の育種素材化(15) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001388 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・遺伝資源研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 幼樹開花特性を持ち、単胚性で果実品質の優れた世代促進に有用な育種素材を育成するため、本圃に展開している11組合せ268個体のうち、Sg-8(清見×(河内晩柑×マーシュG.F.))、Sg-22(ヒュウガナツ×D-251)、Sg-23、Sg-24(ヒュウガナツ×D-258)の4個体が結実したので調査した。そのうち、Sg-22は単胚性で、ヒュウガナツの風味があってアルベドも食べることのできる特徴を有する果実として注目された。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 台木 日向夏 品種 マーシュ その他のかんきつ |