| 課題名 | リンゴ第6次育種試験(40) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001415 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
リンゴ・育種研 |
| 研究期間 | 継H06~S26 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 国際的な競合が激化しつつある中で、わが国のリンゴ産業の安定的な発展を図り、消費者に食味が良く、安全なリンゴの供給を図るためには、より高品質で省力栽培が可能な新品種の開発が必要である。このため第6次育種試験においては、複合病害虫抵抗性、樹体のコンパクト性等の特性を備えた省力適性品種の育成を主目的としている。平成10年度には、103組合せの追加交雑を行い、95組合わせで2,631個の収穫果を得た。カラムナータイプの育成を目的とした組合わせにおいては、苗圃においてカラムナー形質を示す個体の選抜を行なった。養成実生の一部についてはわい性台木に接ぎ木し、結実の促進を図った。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 害虫 新品種 台木 接ぎ木 抵抗性 品種 良食味 りんご |