| 課題名 | わい化遺伝子を利用した樹勢制御によるカンキツ台木及び穂木品種の開発(52) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001428 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・育種研 |
| 研究期間 | 継H10~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | rolC遺伝子を組み込んだアグロバクテリウム2系統(LBA4404,EHA101)をカンキツ珠心胚実生上胚軸に感染させ、台木品種ではカラタチ4系統、ラフレモン、シーカシャーの再分化個体を、穂木品種では今村温州、福原オレンジ、ポンカンの再分化個体を得た。なお、病原性の強いEHA101による感染には、上胚軸の硬さを考慮する必要があることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 台木 品種 ぽんかん レモン わい化 その他のかんきつ |