| 課題名 | ブドウ第9回系統適応性検定試験 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001441 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カキブドウ・育種研 |
| 研究期間 | 新H11~H17 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ブドウ消費を拡大し、ブドウ産業を振興するためには、大粒で食味と栽培性が優れるブドウ新品種を育成することが最も有効である。果樹試験場カキ・ブドウ支場および福岡県農業総合試験場園芸研究所で交雑育種法によって育成・選抜された、生食用ブドウそれぞれ3系統および2系統について、果樹関係公立試験研究機関の協力のもとに各地において試験栽培を行い、その地域適応性を解明する。その結果、普及性が高いと判断された系統を新品種候補として選抜する。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 かき 新品種 台木 品種 ぶどう 良食味 |