| 課題名 | カキ品種比較試験(65) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001446 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カキブドウ・育種研 |
| 研究期間 | 継S63~H15 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 平成10年度はカキ・ブドウ支場育成の新秋、太秋および夕紅について、当場の慣行栽培基準に従って栽培を行い、果実特性並びに栽培性について比較検討した。春季の高温の影響で開花が例年より2週間程度早く、果実の肥大が全体に良好であったが、新秋は樹上軟果が多く発生した。太秋は大果で食味良好であったが、高接ぎ栽培樹において条紋からの裂皮が発生し、軟化した果実が認められた。夕紅は外観的に優れていたが、農薬散布の薬害と考えられる果肉の黒変が認められた。 |
| カテゴリ | 病害虫 遺伝資源 かき 台木 高接ぎ 農薬 品種 ぶどう 良食味 |