南東北・関東地域におけるアケビ属遺伝資源の調査・収集

課題名 南東北・関東地域におけるアケビ属遺伝資源の調査・収集
課題番号 1999001461
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 育種・ナシクリ研遺伝資源研
研究期間 単H10~H10
年度 1999
摘要 アケビは山野に自生しているものが小規模に利用されていたに過ぎず、経済栽培は山形県を中心に始まったばかりである。近年、果皮を使った料理用及び観賞用果物としての需要が高まってきており、中山間地域の特産果樹として注目されている。しかし、これまでアケビの組織的な調査・収集は行われていない。そこで、南東北・関東地域においてアケビ属遺伝資源の調査及び収集を行った。山形県立園芸試験場及び群馬県園芸試験場中山間支場の協力を得て、1998年9月24日~26日に群馬県、9月30日~10月2日に山形県に赴き、山林及び栽培園において果実の諸特性を調査し、穂木及び果実を採集した。アケビ、ミツバアケビ等、合計63点のアケビ属遺伝資源を収集した。これらの遺伝資源については、繁殖して保存し、順次特性調査を行う。
カテゴリ あけび 遺伝資源 台木 中山間地域 繁殖性改善 品種 みつば

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