| 課題名 | CO2等環境制御による新カンキツの施設栽培技術の開発(98) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001487 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・栽培生理研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ‘不知火’において春季および秋季のCO2施用により果皮の着色が促進され糖度が向上した。一方、春季のみのCO2施用は品質に影響を及ぼさなかった。‘不知火’を各種強勢台木に接ぎ木した場合、シィクワシャー台、スイングルシトルメロ台で生育が良好であった。果実品質は、シィクワシャー台では劣っていたが、スイングルシトルメロ台ではカラタチ台に相当した。海藻抽出物を原材料にした土壌改良材により‘不知火’の細根量が一時的に増加する現象が見られたが、地上部の生育までは影響が確認されなかった。 |
| カテゴリ | 環境制御 CO2施用 施設栽培 台木 接ぎ木 土壌改良 その他のかんきつ |