隔年結果性の強い品種や交互結実に適した台木の選択(100)

課題名 隔年結果性の強い品種や交互結実に適した台木の選択(100)
課題番号 1999001488
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カンキツ・栽培生理研
研究期間 継H09~H12
年度 1999
摘要 8種類の台木について皮接ぎを行い、皮接ぎ部の肥大率を継続調査した。接ぎ木部が太くなる組み合わせでは差が顕著となった。接ぎ木1年以内の観察では、台木の強勢程度の順位は、ラフレモン、シイクワシャー>ユズ>トロイヤー>USDA>ポメロイ>カラタチ>ヒリュウと判定された。隔年交互結実樹の摘果時間は、樹の小さいヒリュウ台がカラタチ台より短かった。着果樹に比べ遊休年樹の樹冠拡大が大き勝った。夏秋梢の発生は、ヒリュウ台に比べカラタチ台の方が多かった。また、長さ及び茎径もカラタチ台が大きかった。標準樹に比べると着果年樹は果実がやや小さく品質が良好であった。
カテゴリ 台木 接ぎ木 品種 ゆず レモン

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