| 課題名 | カンキツのわい性台木の利用(106) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001496 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・形質発現研(上席1) |
| 研究期間 | 継S62~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 樹勢の強い青島温州及び弱樹勢の山川早生を供試し、台木品種が樹勢、生産性及び果実品質などに与える影響を評価する。青島温州に対する台木品種は、ヒリュウ台によるわい化効果があり、単位容積当たりの高収性及び果実品質が優れているなど、台木としての有望性が認められた。極早生のように弱樹勢品種に対しては、カラタチ系統の台木では樹勢の衰弱が大きく生産性に課題が残った。そのためにも、強樹勢の台木品種を導入する必要があり、これらに対する品質管理を中心とした技術対応が今後の課題と考えられる。 |
| カテゴリ | 台木 品種 わい化 その他のかんきつ |