自家摘果性ナシ品種における落果調節機構の解明

課題名 自家摘果性ナシ品種における落果調節機構の解明
課題番号 1999001507
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 栽培・栽培生理研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 ‘長十郎’等一部の日本ナシ品種では開花後多くの幼果が落果することが知られている。このような自家摘果性は、多大な労力を要する摘花・摘果作業の省力化に寄与するものと期待されているが、幼果落果の調節機構についてはほとんど知見が得られていない。このため、本研究では植物ホルモン剤等の植物生育調節剤が落果に及ぼす影響を明らかにするとともに、落果への関与が推測される植物ホルモンについて幼果における濃度変化等に基づき落果との関係を検討する。また、同一果そう内において落果する果実と残存する果実との選別に関与すると考えられる同化養分の幼果間競合を明らかにする。
カテゴリ 省力化 日本なし 品種

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