リンゴ果実肥大時に発現する遺伝子の解析

課題名 リンゴ果実肥大時に発現する遺伝子の解析
課題番号 1999001517
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 リンゴ・栽培生理研
研究期間 単H10~H10
年度 1999
摘要 リンゴ果実肥大時に、果実の維管束系を通して同化産物および肥大の原動力となる水分が輸送されてくる、この果実の肥大と同調した水分の吸収は、細胞内へ水分を取り込む膜タンパク質の水チャネル分子の発現が必須である。水チャネルの発現は成長シグナルによって制御されていると考えられるので、リンゴの花の開花直後から肥大成熟期までどのような水チャネルが発現しているのかPCR法によってスクリーニングを行い、細胞膜型のもの3種、液胞膜型のもの1種を同定することが出来た。
カテゴリ 輸送 りんご

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