リンゴ果実におけるACC酸化酵素の活性調節機構の解明(145)

課題名 リンゴ果実におけるACC酸化酵素の活性調節機構の解明(145)
課題番号 1999001534
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 育種・品質化学研
研究期間 継H08~H12
年度 1999
摘要 果実の品質は鮮度による面が多く鮮度低下を抑制するためには,果実の成熟老化過程における細胞生理的変化や情報伝達系の解明が必要である。平成10年度において、プロトプラスト内に存在するACC酸化酵素はカルシウム・カルモジュリンを必要としており、プロトプラスト内にカルシウムの流入を阻害するとエチレン生成が抑制されることが明らかとなった。
カテゴリ 鮮度保持技術 品質保持 りんご

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