| 課題名 | カンキツウイロイドの単離及び検定法の確立(173) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001563 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・病害研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 国内に存在する7種のカンキツウイロイドを簡易検定する手法として、マルチプレックスRT-PCRを用いた各ウイロイドの同時検出法を開発した。このマルチプレックスRT-PCRにより、各ウイロイドに特異的な増幅断片が得られ、6%ポリアクリルアミドゲル電気泳動によって分離、判別することができた。なお、本法で得られた結果は、7種類のカンキツウイロイドを各々、単独で検出したRT-PCRの結果と一致し、しかも7種類のウイロイドを同時に検出することができるため、必要とされる労力及びコストが少なくて済み、迅速検定法の手段として、無毒化検定及び生態学的・疫学的調査に汎用的に応用できると考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 コスト 防除 その他のかんきつ |