カキ枝幹病害の発生要因の解明

課題名 カキ枝幹病害の発生要因の解明
課題番号 1999001582
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カキブドウ・病害研
研究期間 新H11~H15
年度 1999
摘要 効果的な防除法が無く、対策に苦慮しているカキ枝幹病害の防除技術策定に資するため、カキ枝幹病害の病原菌、発生生態、発病要因等に関する基礎的知見を集積する。カキの病枝等から関連糸状菌を分離、収集し(11~12年)、病原性の調査検定法並びに検定条件を検討して分離菌のカキ枝に対する病原性差異を調べるほか、病原菌の生育特性、伝染源の形成や分散の時期、侵入・感染機構等の生理生態的特性を明らかにする(11~13年)。人工接種法により病害の発生と物理的環境条件や樹体等の生物的条件との関係調査を行い(13~15年)、病原菌密度の制御や発病の抑制に有効と考えられる条件下で防除効果を調べる(14~15年)。
カテゴリ 病害虫 害虫 かき 防除

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