リンゴ腐らん病菌の生産する生理活性物質と病徴発現機構(195)

課題名 リンゴ腐らん病菌の生産する生理活性物質と病徴発現機構(195)
課題番号 1999001591
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 リンゴ・病害研
研究期間 継H08~H12
年度 1999
摘要 リンゴ腐らん病菌のペクチナーゼ遺伝子の検出を目的とし,REMI(Restriction Enzyme Mediated Integration)法を用いてリンゴ腐らん病菌の変異株作出を試みた。REMI法を試みるにあたり,まずリンゴ腐らん病菌のプロトプラスト調製および再生系の確立を試みた。この結果,リンゴ腐らん病菌は1%ノボザイム,3%ドリセラーゼ,0.1%キチナーゼを用いることで生菌体1gから約10の8乗のプロトプラストが得られた。得られたプロトプラストは既報の再生培地を用いて再生が可能であった。本手法により調製されたプロトプラストに対しREMI法によって変異を導入した結果,10の8乗個のプロトプラストから約1000個体の変異株を得ることが可能であった。
カテゴリ 病害虫 ICT 害虫 防除 りんご

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