| 課題名 | 人工飼料によるチャノキイロアザミウマの飼育法の確立(200) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001595 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カキブドウ・虫害研 |
| 研究期間 | 継H10~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | カキ、ブドウ、ナシ、サンゴジュ、イヌマキ、ハギそれぞれの切り葉、およびソラマメ芽出し種子を餌として用い、幼虫飼育を行った。その結果、発育速度に関しては全て9日程度となり、餌間に有意な差は認められなかった。また、カキ、ブドウ、ナシ、およびサンゴジュでは80%前後の高い羽化率が得られたのに対し、イヌマキでは68.6%、ハギでは羽化率が50%にとどまった。これらの結果から、常緑樹で年間を通して供給が可能であり、飼育成績も良かったサンゴジュが、継代飼育には最適であると判断された。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 かき そらまめ ぶどう 防除 |