病原性低下因子導入技術の開発及び導入菌株の作出

課題名 病原性低下因子導入技術の開発及び導入菌株の作出
課題番号 1999001610
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 リンゴ・病害研
研究期間 新H10~H14
年度 1999
摘要 病原性低下因子(dsRNA)利用による果樹類紋羽病の遺伝子治療法開発のために、紋羽病菌へのdsRNAの導入法を開発し、dsRNA導入菌株を作出する。紋羽病菌及びクリ胴枯病菌、ニレ胴枯病菌よりdsRNAを、抽出・精製し、dsRNAのまま及びdsRNAのcDNAクローンを、菌糸体あるいはプロトプラストへパーティクルガン、エレクトロポーレーション等種々の方法で導入を試み、効率的な導入方法の検討を行う。また、得られた導入菌株等を用い、リンゴ樹根圏における導入菌株の動態の調査及びリンゴ樹に対する病原性の評価を行う。平成10年度はdsRNAの菌糸融合による移行性、白紋羽病菌の2菌株についてプロトプラストの調製法を確立した。
カテゴリ 病害虫 くり 生物的防除 治療法 防除 りんご

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