PCR法によるワタアブラムシのクローン判別法の開発(230)

課題名 PCR法によるワタアブラムシのクローン判別法の開発(230)
課題番号 1999001630
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カキブドウ・虫害研
研究期間 継H05~H11
年度 1999
摘要 各種薬剤に対して感受性の異なる約50クローンを用いて、ITS2領域の5’側の642塩基を解読し、比較して、変異を解析した結果、寄主選好性で分かれる3~4つのグループに分かれた。キュウリ選好性のクローンはまとまったグループを形成し、遺伝的に近い関係にあると考えられた。この結果は、RAPDによる結果と全体的には一致していた。CO■領域の塩基配列を一部解読した。アセチルコリンエステラーゼの遺伝子コード部分には、塩基の配列に変異が見られたが、アミノ酸配列に変異はなかった。
カテゴリ 害虫 きゅうり 抵抗性 薬剤 わた

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