| 課題名 | 果樹虫害に対する新殺虫剤の作用特性に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001633 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カキブドウカンキツリンゴ保護・虫害研 |
| 研究期間 | 単H10~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | RM-131A乳剤はミカンハダニに対して即効的殺虫作用を示し、防除価は高かった。一方、9761顆粒水和剤はナミハダニに対して遅効的であるが高い殺虫効果を示した。ユキヤナギアブラムシに対するNNI-9768水和剤の作用性は遅効的で、防除効果もやや劣った。カキノヘタムシガを対象としたマトリックフロアブルの防除効果は不十分であった。ブドウのチャノキイロアザミウマに対するアドマイヤー顆粒水和剤の防除効果は果粒ではやや低いが、穂軸では十分であった。9761顆粒水和剤およびNC-1111フロアブルの天敵類に対する影響調査は非公開で実施された。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 かき ぶどう 防除 薬剤 |