組換えリンゴの開放系利用に向けた長期影響評価

課題名 組換えリンゴの開放系利用に向けた長期影響評価
課題番号 1999001649
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 リンゴ・育種研
研究期間 新H11~H15
年度 1999
摘要 これまで、国内において組換え体果樹の野外における安全性評価試験が実施された例はなく、開放形利用に向けた各種試験の実施の結果に基づく安全管理手法の開発が必要である。果樹は永年性作物であるため、生態系に対して長期にわたって影響を及ぼしやすい。そのため、本試験ではキチナーゼやザルコトキシン遺伝子を導入した形質転換リンゴを材料として、土壌生態系への影響が懸念されるアレロパシー物質の産生性を検討し、非組換え体との比較から、アレロパシー物質の長期影響の評価を実施する。また、この結果をもとに組換えリンゴの産業的利用のための安全性確保に関する手法を確立し、組換え体の産業的利用の促進に資する。
カテゴリ アレロパシー物質 安全管理 育種 りんご

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