花芽形態形成遺伝子を用いた早期花成誘導技術の開発(252)

課題名 花芽形態形成遺伝子を用いた早期花成誘導技術の開発(252)
課題番号 1999001651
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 リンゴ・育種研
研究期間 継H09~H16
年度 1999
摘要 リンゴの交雑育種においては、播種から開花・結実までに7~8年を要し、これが育種推進の障害のひとつとなっている。そこで、リンゴ花芽形成遺伝子の解析、単離並びにその操作によって、早期花成誘導技術の開発を行う。平成10年度は花芽形成遺伝子であるAFLとMdAP1を単離し、それらの発現解析を試みた。AFLは8月から11月まで増加して12月にやや減少し、萼と成葉に強い発現がみられた。MdAP1は10月中旬から発現して開花直前まで直線的に増加し、萼に特異的に発現していることが明らかになった。成果の一部は1998年度日本植物生理学会年会及び第21回日本分子生物学会年会で発表した。
カテゴリ 育種 植物生理 播種 りんご

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる