カンキツの機能性成分産出遺伝子の解析と利用(259)

課題名 カンキツの機能性成分産出遺伝子の解析と利用(259)
課題番号 1999001660
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カンキツ・育種技術研
研究期間 継H07~H11
年度 1999
摘要 果実の発育に伴う機能性成分産出とその環境を形成する遺伝子の単離と発現制御について解析を行った。色素体の発育に関与する遺伝子、フラボノイド代謝遺伝子、香気成分産出遺伝子などが単離された。これらのいくつかについて、遺伝子のアイソフォーム構造と発現分化の解析を行うとともに、これらの遺伝子の発現に対する核構造の変化を詳細に検討した。リボゾームDNAなど核内の遺伝子領域をFISH分析した結果、トマトのような内倍数化はカンキツにはなく、カンキツ果実の成熟期の肥大細胞では別のユニークな転写環境をとると推察された。
カテゴリ 機能性成分 トマト その他のかんきつ

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