地中灌漑によるサトウキビ養液土耕栽培技術の開発

課題名 地中灌漑によるサトウキビ養液土耕栽培技術の開発
課題番号 1999004413
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 沖縄・業務
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 高温多雨の気象条件下に位置する南西諸島の圃場は、潅水設備が十分整備されておらず、夏季の干ばつによるサトウキビへの被害は深刻であり、収量・品質に大きな影響を及ぼしている。サトウキビの安定した生産性の確保には、生育期における水と養分の十分な供給が必要である。従来、地表に点滴灌水していた資材を用い、そのチューブを地中に埋設し、地中点滴灌漑および養液土耕栽培法を新たに開発する。地中点滴灌漑法は節水や省肥効果が高いばかりでなく、農薬の地中点滴による土壌病害虫発生の抑制効果、さらに高次株出栽培による省力化や土壌流失防止効果等も期待できる。
カテゴリ 病害虫 害虫 栽培技術 さとうきび 省力化 農薬

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