沖縄県八重山地域におけるエダマメの栽培

課題名 沖縄県八重山地域におけるエダマメの栽培
課題番号 1999004416
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 沖縄・作物栽培研
研究期間 新H10~H12
年度 1999
摘要 ダイズ等のマメ科作物は、タンパク質、脂質、澱粉に富み栄養的に利用価値が高く、禾穀類など他作物と作付け体系に組み込みやすい利点がある。エダマメを沖縄県八重山地域における地場消費のための候補作物のひとつと考え栽培時期別のエダマメ収量について検討した。その結果、春夏季、夏秋季および秋冬季の栽培では品種の早晩に関わらず、播種から開花まで25日前後、収穫まで早生品種55日、晩生品種で60日と栽培期間が短かった。また夏秋季の栽培で10アールあたり約1トンと多収になることがわかった。栽培期間が短くてすむためサトウキビの間作や輪作に導入できる可能性が高いと考えられた。
カテゴリ えだまめ 栽培技術 さとうきび 大豆 播種 品種 輪作

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