| 課題名 |
ブラジル中南部における持続型農牧輪換システムの開発-持続型農牧輪換システムにおける草地利用・管理技術の開発-(92) |
| 課題番号 |
1999004446 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ)
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| 研究分担 |
畜産草地(主研)
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| 研究期間 |
継H09~H11 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
農牧輪換システムに適した暖地型牧草を選定する目的でBrachiaria属4種の牧草の耐乾性を比較した。従来最も耐乾性が高いとされていたB. brizanthaは生理的には耐乾性が弱く、この草種の耐乾性を高めるには土壌改良や適切な施肥により地下部の生育を確保する必要があることを明らかにした。また、4年間夏大豆栽培後のPanicum maximum草地、及び4年間夏大豆+冬ミレット放牧後のP. maximum草地の乾物生産量等を比較した結果、夏大豆+冬ミレット後のP. maximum草地では、N不足による乾物生産の停滞が認められ、夏大豆+冬ミレット体系後にはN施肥を行うか、P. maximumよりもN要求量の少ないB.brizanthaを導入すべきことを明らかにした。
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| カテゴリ |
管理技術
施肥
大豆
土壌改良
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