分子生物学的手法による米の品質評価及び品質改善(123)

課題名 分子生物学的手法による米の品質評価及び品質改善(123)
課題番号 1999004474
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 生産利用
研究期間 継H09~H11
年度 1999
摘要 10年度は、開発途上地域で問題になっている、高品質米の混米を分子生物学的に評価することを検討した。精米からのDNAの抽出方法として、凍結-融解による離水現象を利用した方法を適用し、東北タイ品種カオドマリ105の市場品を処理し、マイクロサテライト多型分析を用いることにより、簡易に混米を検出することが可能となった。しかし、1サンプルに対するコストの問題など、実際に本技術を開発途上国で利用するにあたって問題点があり、より適用しやすい方法を開発することが必要であった。
カテゴリ 加工 コスト 品質保持 品種

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