インドネシアにおける地域農産物の品質評価および有効利用(134)

課題名 インドネシアにおける地域農産物の品質評価および有効利用(134)
課題番号 1999004482
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 生産利用(主研)
研究期間 継H10~H12
年度 1999
摘要 インドネシアでは、豆腐、発酵大豆テンペ、醤油様調味液ケチャップなど、大豆からつくられる様々な伝統的加工食品が、現地住民の日常的な食素材として利活用され、重要な栄養源となっている。10年度は大豆および大豆加工品を中心にインドネシアの農産物・加工品のアフラトキシン汚染を調査した。その結果、インドネシアの市場から購入採取した大豆、テンペ、およびケチャップ工場から採取した大豆麹からは、アフラトキシンは検出されなかった。しかし、落花生、トウモロコシ、ピーナッツテンペおよびピーナッツバターからはアフラトキシンB1が検出され、アフラトキシン生産性菌も落花生やトウモロコシから分離された。
カテゴリ 加工 大豆 とうもろこし ナッツ 品質保持

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