| 課題名 | 新規導入作物の特性評価と利用技術の開発(171) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999004524 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
沖縄・作物栽培研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | サヤダイコンを石垣島のほ場で栽培した。11月播種で1月から3月まで収穫が可能であった。ほ場で莢だけを適時収穫した場合、1個体1ヶ月で若莢約1300本(約1000g)収穫できた。枝採りした場合は1個体あたり1ヶ月で枝数約274本(1000g)であった。莢採りの場合と比較して若莢は約2割の収量減となった。9年度の集団と比較して莢形は数珠型の割合が増加し、莢長は約1.5cm伸びた。最終的な収量についてもやや増加した。膨らみの部分が5以上ある良莢数については選抜したものの平均とほぼ同じであった。以上のように莢の形質に関して進歩が見られた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 だいこん 播種 |