遺伝子組み換え山羊作出技術の開発

課題名 遺伝子組み換え山羊作出技術の開発
課題番号 1999004535
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 (畜試)〔山口学〕
研究期間 単H10~H10
年度 1999
摘要 遺伝子組み換えを効率よく行うにあたり、卵子及び受精卵の体外培養系の確立は必要とされている。体外受精胚の作出技術を中心とした体外培養技術の確立を目的として、屠体卵巣からの卵子採取法、体外成熟培養法及び媒精方法について検討した。体外成熟培養時間は24時間必要なこと、精子の受精能獲得を誘起する方法としてカフェイン濃度5mMの条件でイオノフォアA23187を用いることが有効であることを確認した。しかし、精子侵入率は決して高いと言えず、体外受精方法のさらなる検討が必要である。また体外培養系として受精胚の発生培養があり、それらについての検討も必要である。
カテゴリ 育種 遺伝資源 山羊

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