| 課題名 | 熱帯湿潤畑における物質循環機能を活用した土壌管理技術の確立(215) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999004563 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
環境資源(主研) |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ブラジルの牧草畑では、肥料等の資材投入が経済性からみて困難で、持続性に問題を生じている。そこで土壌生産力を持続的に維持するためにダイズを輪作に組み入れた農牧輪換システムが提唱されている。本研究では、このシステムを土壌肥沃度の面から評価する。ブラジルの肉牛研究センターの農牧輪換の試験圃場、改良草地、改良輪換草地、荒廃草地、ダイズ連作畑、ダイズ輪作畑と隣接するセラード森林の表層土壌を10年の秋に採取した。土壌pHは森林に較べて全ての区で高く、特にダイズ跡で高かった。pH7リン酸緩衝液抽出窒素の吸光度は森林が一番高く、草地に較べてダイズ跡で低かった。 |
| カテゴリ | 肥料 大豆 土壌管理技術 肉牛 輪作 |