公共牧場の景域資源のデータベース化(4)

課題名 公共牧場の景域資源のデータベース化(4)
課題番号 1999001141
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 草地基盤・立地計画研
研究期間 継H10~H11
年度 1999
摘要 全国に1,000余りある公共牧場は地域の畜産振興とともに、保健休養機能にとって重要な役割を果たしている。これまで生産の観点からはデータの蓄積がされてきたが、周辺を含む景域資源や交通立地の観点からの調査が少ない。そこでこれらに関するデータの収集と蓄積を図り、整備事業の際に活用する。調査項目は、来訪者や駐車場、ふれあい機能の現状と将来、土地利用と景観資源、交通立地等である。ふれあい機能を整備している83牧場の解析の結果、年間来訪者数と有意な相関がある項目は、30歳代の若いカップルと子連れ家族、牧場体験型、川や湖、有料道路や国道、近隣都市数、国立公園(以上正の相関)、耕作放棄地(負の相関)であった。重点整備項目とふれあい機能の形態には一定の対応関係があった。
カテゴリ データベース 評価法

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